2008年05月12日

アマゾン川の水源に新説

アマゾン(Amazon)川の水源を12年にわたり調査してきたポーランドのJacek Palkiewicz率いる研究チームは前週、ペルー南部ケウィシャ(Quehuisha)山のアパチェタ(Apacheta)を水源と特定したことを明らかにした。
 ケウィシャ山は首都リマ(Lima)から1000キロ以上南に位置する、アレキパ(Arequipa)県の雪山で、水源とされるアパチェタの標高は5000メートルを超える。

いろんな支流で黒、茶、白など川の色が違い、その支流同士が合流すると何十キロもそれぞれの色が混じらずに流れているんだって。
標高5000メートルの水源とは、さすがアマゾンは世界最大の川!



posted by 古代進 at 21:00| カイロ | TrackBack(0) | 南米北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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