2008年04月16日

「インディ・ジョーンズ」が持ち去ったインカの遺産、ペルーに返還

エール大学の歴史学教授だったハイラム・ビンガム(Hiram Bingham)は1911年、アンデス山脈を探検中にマチュピチュの遺跡を発見。遺跡はその後、1500年代に建造されたインカ帝国の古代都市跡であることが判明した。ビンガムはインディ・ジョーンズのモデルのひとりと言われる。
 その後5年間で、ビンガムはミイラ、陶磁器、遺骨、芸術品など数千点を米コネティカット州(Connecticut)にあるエール大学に持ち帰っていた。


持ち帰ったのは当時は当時の事情があったと思う。
持ち帰ったお陰で盗難防止になったと思う。
(写真の説明がとても気になりますが^^;)
エール大学の英断には拍手。
エールを送りたい(^<^)

posted by 古代進 at 01:04| カイロ 霧 | TrackBack(0) | 南米北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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