ローマの日刊紙イル・メッサジェロ(Il Messaggero)によると、この新しい法律は、史跡や遺跡付近で叫ぶことや寝ることも禁止しており、違反すると50ユーロ(約8500円)の罰金が科せられるという。
毎年数百万人の観光客が訪れるローマでは、週末ともなると、各観光地にゴミが散乱する。
フィレンツェ(Florence)やベネチア(Venice)では、すでに同様の法律が施行されている。
観光客とすればいいことだと思う。
治安だって良くなるし、浮浪者な寝てると景観的にも良くないですし。
貴重な世界遺産を守るためにはこういう雰囲気作りも大切だと思う。
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